SGC例会の「公開」を終了します。
これまで、「参加費無料で来るもの拒まず」のスタンスで開催日程を告知してきましたが、慈善事業のつもりではなく、新しいゲーム仲間との出会いの場に成りえれば、それで満足でした。
21年間・250回の例会を通じ、様々な出会いがあり、常連となってくださる方も決して少なくありませんでしたが、近年の参加状況を鑑み、もっと常連に配慮した形での運営にシフトすべきだと決断するに至った次第です。
SGC公開例会の終了とともに、当掲示板も役目を終えます。
SGCの例会自体は今後も続きますので、久しぶりに参加してみたいと思われた方は、主催・YOKまでご連絡ください。
2016年12月5日月曜日
2016年11月21日月曜日
12月例会は中止します
当ページにて告知しておりました12月例会ですが、諸般の事情により中止とさせていただくことになりました。悪しからずご了承ください。
また、今後の例会運営方針につきましては、協議のうえ、12月の初旬に掲示させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
また、今後の例会運営方針につきましては、協議のうえ、12月の初旬に掲示させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
2016年1月16日土曜日
当時の状況
1994年、ホビージャパンが雑誌「RPGマガジン」で紹介し、初の公式大会を開催したトレーディングカードゲーム『マジック・ザ・ギャザリング』(以下「マジック」と表記します※)の日本での黎明期、まだインターネットの一般利用は解禁されておらず、情報収集のための最も有効な手段が草の根BBSという時代でした。
ニフティーサーブのゲーム板「FGAME」では(後に専用会議室が設置されて一波乱あるのですが)ボードゲーム用の5番会議室でマジックに関する交流も進められていました。
他に類を見ない、一部では危険視されるほどの中毒性を内包するマジック。プレイヤー(大多数が社会人で学生は一握りでした)の最大の悩みは、プレイ場所の確保でした。プレイ卓を設ける店も無く、ファーストフード店が乱用された結果、一部ではカードゲーム禁止が公示されるなどの混迷ぶり。お金を浪費する悪いイメージに加え、はっきりと世間に迷惑をかける行為は、大好きなゲームの行く末のため、いやさ自分のために、看過できなくなっていました。
自宅の1階で家族が経営していた飲食店の閉店時、友人を招いてのゲーム会を開いていたので、思い切って場所の提供を告知してみました。気の済むまでプレイしましょうと。家族を扶養する立場となった現在ではとても冒すことのできないリスクですが、まだギリギリ20代だった自分の(結果的に「最後の」ではなかったのですが・・・)青春の燃焼だったと書いてしまいましょう。
さて、いつしか「猿プレイの会」と呼ばれるようになった(SGCのSに「猿」の意味もあると、ご存知ではなかった方も多いのではないでしょうか)集会が開催されたのは1995年のGWのことでした。
そして時を同じくして大阪でもWGGの活動がスタートし、深い縁を感じさせられたことが、後々の両団体の交流へと繋がっていくのです。
お後がよろしいようで。
※当時の(今も?)一般的な略称は「MtG」でしたが、日本語版発売時のRPGマガジン編集長氏(彼もまた、FGAMEの発言者の一人でした)の意向を尊重し「マジック」とします。
ニフティーサーブのゲーム板「FGAME」では(後に専用会議室が設置されて一波乱あるのですが)ボードゲーム用の5番会議室でマジックに関する交流も進められていました。
他に類を見ない、一部では危険視されるほどの中毒性を内包するマジック。プレイヤー(大多数が社会人で学生は一握りでした)の最大の悩みは、プレイ場所の確保でした。プレイ卓を設ける店も無く、ファーストフード店が乱用された結果、一部ではカードゲーム禁止が公示されるなどの混迷ぶり。お金を浪費する悪いイメージに加え、はっきりと世間に迷惑をかける行為は、大好きなゲームの行く末のため、いやさ自分のために、看過できなくなっていました。
自宅の1階で家族が経営していた飲食店の閉店時、友人を招いてのゲーム会を開いていたので、思い切って場所の提供を告知してみました。気の済むまでプレイしましょうと。家族を扶養する立場となった現在ではとても冒すことのできないリスクですが、まだギリギリ20代だった自分の(結果的に「最後の」ではなかったのですが・・・)青春の燃焼だったと書いてしまいましょう。
さて、いつしか「猿プレイの会」と呼ばれるようになった(SGCのSに「猿」の意味もあると、ご存知ではなかった方も多いのではないでしょうか)集会が開催されたのは1995年のGWのことでした。
そして時を同じくして大阪でもWGGの活動がスタートし、深い縁を感じさせられたことが、後々の両団体の交流へと繋がっていくのです。
お後がよろしいようで。
※当時の(今も?)一般的な略称は「MtG」でしたが、日本語版発売時のRPGマガジン編集長氏(彼もまた、FGAMEの発言者の一人でした)の意向を尊重し「マジック」とします。
2016年1月15日金曜日
本日、旗揚げから20周年を迎えました
記念会は既に先週、クローズドにて開催しましたので、1月17日の公開例会は通常運行となります。
せっかくの機会ですので、この後しばらく、SGCの歴史を振り返る投稿を続けてみたいと思います。
せっかくの機会ですので、この後しばらく、SGCの歴史を振り返る投稿を続けてみたいと思います。
2015年11月16日月曜日
イモムシイモムシのプレイに際して
ゲーマーにあるまじき、投げやりな態度を取ってしまったことを、その場に居合わせた各位にお詫びします。
『イモムシイモムシ』には思い入れも深いので、今回も誰よりも前向きに、場を盛り上げようと臨んだと自負しています。バッティングを楽しむゲームなのですから、失敗したときは思い切ったリアクションにもなっていました。同じ相手とのバッティングばかり何回も続くまでは・・・
「場を楽しむ能力」が著しく衰えてしまったのだと思います。
今後、自発的に同種のゲームをプレイすることは無いと考えていますが、他のゲームでも同じような状態にならないよう、注意します。
『イモムシイモムシ』には思い入れも深いので、今回も誰よりも前向きに、場を盛り上げようと臨んだと自負しています。バッティングを楽しむゲームなのですから、失敗したときは思い切ったリアクションにもなっていました。同じ相手とのバッティングばかり何回も続くまでは・・・
「場を楽しむ能力」が著しく衰えてしまったのだと思います。
今後、自発的に同種のゲームをプレイすることは無いと考えていますが、他のゲームでも同じような状態にならないよう、注意します。
2015年9月13日日曜日
2015年8月24日月曜日
恥ずかしい間違い
昨日の例会にて、「オルレアンはアーサー王伝説に関係ある題材か?」と口走ってしまいましたが、アーサー王ではなくジャンヌダルクと言いたかったわけです。FGOをプレイされている方なら苦笑していただけるでしょう・・・
2015年8月2日日曜日
2014年11月24日月曜日
11月例会フォロー
昨日の例会にて、アグリコラの駒が木製になったのは日本語版から(英語版では別売りだった)というような発言をしてしまいましたが、正しくは、それとわかるような造型の家畜駒が別売りだっただけで、はじめから(一部を除き)木製でした。
以上、謹んで訂正します。
以上、謹んで訂正します。
2014年10月19日日曜日
余談フォロー
本日の例会にて、デイオブザデッド2について混同した話をしてしまいました。
以下に補足・訂正します。
「レンタル屋で割りと見かける」『デイ・オブ・ザ・デッド2』はロメロのオリジナル『DAY OF THE DEAD(死霊のえじき)』を、正規の権利を取得したうえでリメイクした2005年の作品です。
「『アメリカン・ビューティ』にも出ていた子が主演」の『デイ・オブ・ザ・デッド』は2008年の作品なので、先の『デイ・オブ・ザ・デッド2』との繋がりはありません。
「ロメロが脚本を依頼されたけど断った」のは上記2作とはまた別のリメイク企画で、たぶんまだ完成していません。
以上ですが、例会で何を話してるんだか。
(いちおう、ゾンビの出てくるゲームをやってました。)
以下に補足・訂正します。
「レンタル屋で割りと見かける」『デイ・オブ・ザ・デッド2』はロメロのオリジナル『DAY OF THE DEAD(死霊のえじき)』を、正規の権利を取得したうえでリメイクした2005年の作品です。
「『アメリカン・ビューティ』にも出ていた子が主演」の『デイ・オブ・ザ・デッド』は2008年の作品なので、先の『デイ・オブ・ザ・デッド2』との繋がりはありません。
「ロメロが脚本を依頼されたけど断った」のは上記2作とはまた別のリメイク企画で、たぶんまだ完成していません。
以上ですが、例会で何を話してるんだか。
(いちおう、ゾンビの出てくるゲームをやってました。)
2014年5月25日日曜日
会場周辺のトピックス(上北沢)
おかかつさんが試しに買って皆に分け与えてくれた「評判のメロンパン」屋は閉店して久しく、他に目のつく店なし。
線路沿いのカレー屋は5人で試したところ、選択肢として「無くはない」評価。
線路沿いのカレー屋は5人で試したところ、選択肢として「無くはない」評価。
2012年12月17日月曜日
2013年の例会運営方針(変更点)
封印していた八幡山区民集会所 小会議室の使用を解禁します。
手狭な会場ですが、2012年の例会参加者数から、使用に堪えると判断しました。
そこでお願いですが、SGC公開例会への最終参加が2011年の12月以前となる方や、初めて参加される方は、例会へお越しになられる前にご一報ください。
万が一、会場が満席となってしまった場合は、事前連絡の先着順にて、優先とさせていただきます。
(2012年の1月以降にSGC公開例会へ参加された方は、事前連絡不要です。)
どうぞよろしくお願いします。
手狭な会場ですが、2012年の例会参加者数から、使用に堪えると判断しました。
そこでお願いですが、SGC公開例会への最終参加が2011年の12月以前となる方や、初めて参加される方は、例会へお越しになられる前にご一報ください。
万が一、会場が満席となってしまった場合は、事前連絡の先着順にて、優先とさせていただきます。
(2012年の1月以降にSGC公開例会へ参加された方は、事前連絡不要です。)
どうぞよろしくお願いします。
2012年10月27日土曜日
最近の傾向
寺町3連戦は毎回10名弱参加の2卓構成でミニマム寄りに安定。
引越してしまった創設期メンバの帰省参加や遠方の友人来訪など、トピックスは多め。
9月、10月と連続してプレイされたFFG版ネットランナーが新たなスタンダードとして定着してくれると嬉しいのだが、どうなるか。
11月例会はゲームマーケットのため1週前倒しでの開催となるので、ご注意。
サッカーは残りの15分なんです。
引越してしまった創設期メンバの帰省参加や遠方の友人来訪など、トピックスは多め。
9月、10月と連続してプレイされたFFG版ネットランナーが新たなスタンダードとして定着してくれると嬉しいのだが、どうなるか。
11月例会はゲームマーケットのため1週前倒しでの開催となるので、ご注意。
サッカーは残りの15分なんです。
2012年8月13日月曜日
2012年6月17日日曜日
6月例会報告(17日、烏山第3)
合計11名(初めての方お一人)参加も、時間帯が寄っていたため2卓のみ使用。こちらは4ゲーム、久々に暗黒な雰囲気に支配されたりしたが、最後の『株の恍惚』を良き記憶として残したい。
2012年6月2日土曜日
5月例会報告(20日、烏山第3)
3か月連続で参加者10人ちょうどの例会となる。今回が初めての方お2人、久しぶりの人もまじえ、それなりに回っている感。
挨拶代わりのニムトから予定調和的に祈り、インクルードとゲームマーケット新作(サッカー戦術)を試す。再現できなかったけど。
他にはケベックやグローバリゼーション、ヴァンガード、2回連続で祈っていた人など。
挨拶代わりのニムトから予定調和的に祈り、インクルードとゲームマーケット新作(サッカー戦術)を試す。再現できなかったけど。
他にはケベックやグローバリゼーション、ヴァンガード、2回連続で祈っていた人など。
2012年4月29日日曜日
4月例会報告(22日、烏山第6)
3月と同じ人数でスタートしたが3人ずつの2卓に分かれる。こちらは祈り仏。隣はスモールワールドアンダーグラウンドで、あとから着た1人を吸収してもらう。さらに来た2人は2人用ゲーム3種持参で大助かり。見学に訪れた方1人を加え総計10名。
毎回これぐらいの人数ならば節電が実施されても公開例会を続けられるのだが、今年はどうなるか予断は許されない。
毎回これぐらいの人数ならば節電が実施されても公開例会を続けられるのだが、今年はどうなるか予断は許されない。
2012年3月19日月曜日
3月例会報告(18日、烏山第3)
クリーチャーズ6人プレイで和やかにスタート。ほどなく人が増えだしたため勝利回数1で切り上げ2卓に別れる。こちらは水のオランダ(4人)、隣はリストランテ・イタリア(5人)。やや長めのプレイ中に(示し合わせたわけでもなく)見学の方が2人、ル・アーブルで3卓目が立つ。その後はルーンエイジやブラック・ヴィエナ、キングダム・ビルダーなど。
全12人参加。(先月から+1名)
全12人参加。(先月から+1名)
2月例会報告(19日、烏山第3)
オープニングファイトは『9Tours』。「このゲームは面白い」を連発していると幸運が舞い込んできて勝利。2卓に分かれ『心臓発作』を1人脱落までプレイした後、祈れ4人ゲームで締める。祈れは自分以外の3人が初めてだったにも関わらず2時間でフルラウンド終了という脅威的なペース。今後永く語り継いでいきたい。
全11人参加。(先月から+1名)
全11人参加。(先月から+1名)
2012年1月17日火曜日
1月例会報告(15日、烏山第6)
6人1卓で『魔法にかかったみたい(+拡張)』を囲むも長いプレイとなり、7人目の待ち時間が申し訳ない規模に。2ゲーム目以降は順次人が集まり始め、最終的な参加者は10名。公開例会再開後お一人目となる初めての方あり、お久しぶりの顔ありの、参加人数以上の賑わいと感じられる。(うち半数は前日にも遊んでいたがさておく。)
2ゲーム目からは2卓に分かれ、こちらは話題の『エクリプス』を満喫。片や『西部幽霊鉄道』、前作のクレオパトラ鉄道の評価とは反対に「今作は面白い」とする説を実証するかのような雰囲気が生まれていた。隣卓では引き続き『シティタイクーン』が遊ばれていた模様。
最後に残った4人は『パックス』をプレイしてから解散。充実。
2ゲーム目からは2卓に分かれ、こちらは話題の『エクリプス』を満喫。片や『西部幽霊鉄道』、前作のクレオパトラ鉄道の評価とは反対に「今作は面白い」とする説を実証するかのような雰囲気が生まれていた。隣卓では引き続き『シティタイクーン』が遊ばれていた模様。
最後に残った4人は『パックス』をプレイしてから解散。充実。
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